<サイト紹介>
当サイトは主にFX(外国為替証拠金取引あるいは外国為替保証金取引)の初心者から初級者を対象にFXの特徴、メリット・デメリット、業者選びの方法、情報収集の仕方、実際の投資方法の参考例などなど投資を実践していく上で必ず必要となってくる情報を優しく解説しています。FX人口は日本でもアメリカでも年々増え続けています。今や有力な投資手段として完全に普及したといってもいいでしょう。特に日本の場合には世界でも類を見ない少子高齢化の世界に突き進んでおり、国内の成長力は限られることから、有効な資産運用を目指すためにはどうしても世界的な視野をもって運用方法を考えていかざるを得ません。そんな中で直接、安いコストで外貨に投資できるFXはまさに有力な投資手段といえるでしょう。
しかし注意しなければいけないのは、投資であるとともに一歩間違えると投機いわゆるギャンブル的要素の強い取引にもなりかねない性格を持っているだけに、実際の運用にはしっかりとした知識と心の準備が必要です。実際管理人も痛い目にあったことがありますので、この点は本当に注意しなければいけないと考えております。
当サイトでは管理人の知識と経験から、安全にかつ楽しく、そして有力な資産運用の一つとしてFXを活用していくために必要な様々な情報を発信していきたいと思います。
なお、本サイトの内容は管理人としては精一杯誠実に書いているものではありますが、あくまで参考情報にしかなく、サイト訪問者の運用成果を保証するものではありません。言い古された言葉ではありますが、投資はくれぐれも「自己責任」でお願いします。
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外貨預金との徹底比較


外貨投資の一般的な商品である外貨預金と外貨MMFをFXと比較してみました。
FXは業者により条件が微妙に異なりますので、最大手業者の
外為ドットこむ社のデータを使って比較してみます。
外貨預金は三菱東京UFJ銀行、外貨MMFは野村證券のデータを
使用しています。


FX 外貨預金 外貨MMF
為替手数料
(往復)
(スプレッド込み)
0.1円
(1万通貨以上)
2円 1円
取引レート リアルタイム 1日固定 1日固定
必要資金 1万ドルにつき5万円 全額 全額
売却 いつでも可 満期設定日 毎日可
(米ドルの場合、2008年12月21日現在)


まず注目していただきたいのは、なんと言っても為替手数料です。
為替手数料は、外貨取引をするときには必ず必要になるものですので、
安いに越したことはありません。
外貨預金、外貨MMFに比べてFXは圧倒的に手数料が安いのです。

外貨預金では手数料は通常、売買レート差額として表示されていますが、
これが2円あります。
FXの場合、売りのレートと買いのレートの値差(スプレッドといいます)と
別途手数料が必要となりますが、それを全て考慮しても上記の通り、
0.1円程度です。

また、最近はFX業者間の競争が激しいため、手数料無料でスプレッドのみ
という業者もたくさんあります。
(はっきり言って外為ドットこむは手数料は高い!)

また、売却もいつでもできますので、原則満期日にしか売却できない
外貨預金と比べるとリスク管理も容易です。

FXと外貨預金の間をいくのが外貨MMFですが、条件の圧倒的に有利な
FXがこれだけ一般化してきた以上、もはや外貨MMFにも用はないというのが
実際のところでしょう。
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