抵当権

住まいと暮らしのプチガイド
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抵当権

住宅を現金で購入する人は少ないと思いますので、大抵はローンを組みます。

ローンを組むとなると必ず出てくる言葉が「抵当権」です。

抵当権とは債務者(つまり住宅の購入者)が不動産の占有を移転しないで、そのまま物件を使用するものの、債務(住宅ローン)が弁済されない時には債権者(金融機関)がその物件を競売手続きで売却してその売却代金から弁済を受ける担保契約のことです。

つまり、そのままその住宅に住んでいてもいいけれども、もしローンの返済が出来なくなったらその家を売却してしまうよ、という条件の契約です。

ですから、実はローンを完済するまでその家が自分のものになったとはいえないと考えたほうが良いのかもしれません。

少なくとも35年などという超長期のローンを組むのはどうかと私は思います。

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