有効換気面積

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有効換気面積

有効換気面積とは通常は窓の面積に対する換気に有効な面積のことをいいます。

たとえば通常の引き違い窓では有効換気面積は窓面積の2分の1です。

ちなみに、有効換気面積の最も大きい窓のタイプはガラスルーバー窓といわれるもので、細長いガラス盤が何枚か平行に並んでおり、ハンドルでガラスの角度を調節できるようになっているものです。

このタイプの窓では窓の面積全部が有効換気面積となります。

また、法令では換気の為に有効な窓面積は居室の床面積の20分の1以上とされており、注意が必要です。

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