レバレッジ効果とリスク

住まいと暮らしのプチガイド
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レバレッジ効果とリスク

不動産投資は、ローンを上手く使えばレバレッジ効果を利用して高い収益を上げることが可能となります。

しかし、その一方でリスクも大きくなりますので注意が必要です。

例えば、不動産の利回りよりもローン金利の方が高くなってしまったら、どうなるでしょう。

不動産の利回りが3%で、ローン金利が5%、自己資金100万円、ローン900万円で1000万円の物件を買ったとしましょう。

100万円×3%+900万円×(3−5)%=▲15万円となり、8万円の損失が出てしまいます。

物件そのものは3%の利益を稼いでいても、自分としては大損していることになります。

今の日本の低金利下ではあまりイメージが湧かないかもしれませんが、このリスクは大変危険で、ローンを使うときには、物件選びとともに、金利を固定金利にするなどのリスクマネージメントが重要になってきます。

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