中古物件の減価償却 |
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当サイトでは住まいの購入、建築および不動産投資についての様々な情報を提供しています。
住宅の購入は人生で最も大きな買い物であるにもかかわらず、あまりにも多くの方々が十分な知識もないままに、
購入に踏み切っておられるような気がしてなりません。
皆が少しずつ、住まいに関する知識をつけていけば、もっともっと日本の住宅事情が良くなるのではないか、
そんな素朴な思いからこのサイトをつくってみました。
住まいに関するトラブルを未然に防ぎ、より豊かな生活を実現するために、当サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。
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中古物件の減価償却 |
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中古物件の減価償却を計算するときの耐用年数は、少々気をつけなければなりません。
というのも、単純に「新築物件の耐用年数−経過年数」とはならないからです。
税務計算上の耐用年数は中古資産の場合は、「法定耐用年数−(経過年数×0.8)」となります。
従って、耐用年数47年の鉄筋コンクリートマンションを築15年経過したところで購入すれば、耐用年数は「47−(15×0.8)」となり、35年ということになります。
中古で買ったというだけで耐用年数が延びてしまうのは何とも不思議な気がしますし、はっきりいって税務署の勝手な都合ではないかと思うのですが、そういうルールになっていますので、仕方がありません。
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