中古物件の建物価格 |
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《サイト運営者からのご挨拶》
この度は『住まいと暮らしのプチガイド』を訪問頂き、誠にありがとうございます。
当サイトでは住まいの購入、建築および不動産投資についての様々な情報を提供しています。
住宅の購入は人生で最も大きな買い物であるにもかかわらず、あまりにも多くの方々が十分な知識もないままに、
購入に踏み切っておられるような気がしてなりません。
皆が少しずつ、住まいに関する知識をつけていけば、もっともっと日本の住宅事情が良くなるのではないか、
そんな素朴な思いからこのサイトをつくってみました。
住まいに関するトラブルを未然に防ぎ、より豊かな生活を実現するために、当サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。
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中古物件の建物価格 |
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減価償却の対象となるのは建物だけですので、マンションなどを購入すると土地部分と建物部分に分けて考える必要があります。
新築であれば土地価格と建物価格分かれていますので問題ありませんが、中古の場合には通常は土地部分と建物部分に分かれていませんので、税額計算上、これらを何らかの方法で分ける必要があります。
もし、売買価格に消費税がかかっていれば、消費税は建物部分のみにかかりますので、消費税額から割り戻せば建物価格が分かります。
しかし、売主が個人の場合には消費税もかかりませんので、売買契約からは算出できません。
このような場合には、固定資産税の評価額の土地部分と建物部分の比率で、売買金額を土地部分と建物部分に分けるのが一般的です。
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なお、このサイトに記載している情報は全て管理人個人が調査、収集した情報です。
できるだけ正確を期しているつもりですが、必ずしも内容を保障しているものではございません。
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