ハクウンボク

住まいと暮らしのプチガイド
  《サイト運営者からのご挨拶》
   この度は『住まいと暮らしのプチガイド』を訪問頂き、誠にありがとうございます。
   当サイトでは住まいの購入、建築および不動産投資についての様々な情報を提供しています。
   住宅の購入は人生で最も大きな買い物であるにもかかわらず、あまりにも多くの方々が十分な知識もないままに、
   購入に踏み切っておられるような気がしてなりません。
   皆が少しずつ、住まいに関する知識をつけていけば、もっともっと日本の住宅事情が良くなるのではないか、
   そんな素朴な思いからこのサイトをつくってみました。
   住まいに関するトラブルを未然に防ぎ、より豊かな生活を実現するために、当サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。

   
スポンサードリンク
TOP>園芸植物豆百科>ナ行・ハ行>ハクウンボク

ハクウンボク

ハクウンボクはエゴノキ科の落葉高木で、北海道から九州まで各地の山地に自生し、オウバジシャ、ハビロなどという別名もあります。

高さは15mくらいになる高い木で、葉は広楕円形で大きく、裏面は灰白色の細毛があります。
5月〜6月ごろに良い香りのする白くて美しい合弁花を総状花序につけ、10月ごろに果実を実らせます。

種子からは油が取れて昔は蝋燭が作られ、材料としても薪炭料として使われたほか、山形県天童市の名産である将棋のこまの材料もこの樹木です。

成長は早く、寒害、雪害に耐えますが、剪定はできません。
移植は春でも秋でもよく、腐植質に富んだ適潤な土地を選びます。
繁殖は実生で春播きがよいとされています。

スポンサードリンク
なお、このサイトに記載している情報は全て管理人個人が調査、収集した情報です。
できるだけ正確を期しているつもりですが、必ずしも内容を保障しているものではございません。
実際のご使用に当たっては必ずご自身で再度確認いただけますようよろしくお願いいたします。
Copyright(C) 住まいと暮らしのプチガイド All Rights Reserved.