軟腐病

住まいと暮らしのプチガイド
  《サイト運営者からのご挨拶》
   この度は『住まいと暮らしのプチガイド』を訪問頂き、誠にありがとうございます。
   当サイトでは住まいの購入、建築および不動産投資についての様々な情報を提供しています。
   住宅の購入は人生で最も大きな買い物であるにもかかわらず、あまりにも多くの方々が十分な知識もないままに、
   購入に踏み切っておられるような気がしてなりません。
   皆が少しずつ、住まいに関する知識をつけていけば、もっともっと日本の住宅事情が良くなるのではないか、
   そんな素朴な思いからこのサイトをつくってみました。
   住まいに関するトラブルを未然に防ぎ、より豊かな生活を実現するために、当サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。

   
スポンサードリンク
TOP>園芸植物豆百科>草花の病気>軟腐病

軟腐病

軟腐病は植物を軟化腐敗させて悪臭を放つ病気で、最初は地際の茎に暗緑色の病斑が生じ、やがて軟化が始まります。
病原は細菌の一種で、土壌中に生息している病原菌が植物の傷から侵入するといわれています。

かかりやすい植物としては、カトレア、ユリ、シクラメン、ヒアシンス、イリス類、ダイコン、セロリ、ブロッコリー、ハクサイ、レタスなどがあげられます。

予防としては、軟腐病の細菌はどこの土壌にも存在するものであるため、植物の傷を防ぐことが必要になります。傷の原因となる害虫を防除し、芽かき、切花などの作業は、傷がすぐに乾いて固まりやすいように天気のよい乾燥した日に行います。
肥培管理を適切に行うことも植物の体質強化を通して予防に役立ちます。

スポンサードリンク
なお、このサイトに記載している情報は全て管理人個人が調査、収集した情報です。
できるだけ正確を期しているつもりですが、必ずしも内容を保障しているものではございません。
実際のご使用に当たっては必ずご自身で再度確認いただけますようよろしくお願いいたします。
Copyright(C) 住まいと暮らしのプチガイド All Rights Reserved.